【訳】
グーグル、2023年に228万件の危険なAndroidアプリをPlayストアから拒否
【要約】
Googleは、Google Playで228万個のAndroidアプリをブロックし、33万3000のアカウントを停止。2022年には150万件のアプリをブロックし、17万3000件のアカウントを停止していた。グーグルは、アプリストアを保護するためのセキュリティ対策を強化し、より厳格な開発者登録、マルウェア対策、SDKの改善を行っている。Google Play上の無料VPNアプリの中には、悪意のあるマネタイズSDKを使用しているものもあり、AndroidユーザーにはGoogle Play以外からのアプリのダウンロードを避けることが推奨されている。
【ニュース】
◆Google rejected 2.28 million risky Android apps from Play store in 2023 (BleepingComputer, 2024/04/29 12:00)
[グーグル、2023年に228万件の危険なAndroidアプリをPlayストアから拒否]
https://www.bleepingcomputer.com/news/security/google-rejected-228-million-risky-android-apps-from-play-store-in-2023/