【要点】
◎パラオは中国発とみられるサイバー攻撃で出入国管理システムが標的となり、観光業妨害の意図が指摘された (日経新聞)
【要約】
パラオのスランゲル・ウィップス大統領は、中国発とみられるサイバー攻撃が同国の出入国管理システムを標的に行われたと明らかにした。攻撃は新システム導入により未遂に終わったが、観光依存の経済に打撃を与える目的があった可能性が指摘されている。パラオは台湾と外交関係を持つ数少ない国で、中国との緊張が背景にあるとみられる。同国は日本、米国、オーストラリア、台湾と協力しサイバー防衛強化を進めている。
【ニュース】
◆パラオ大統領「中国からサイバー攻撃、観光を妨害」 (日経新聞, 2024/07/16 20:20)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM163I20W4A710C2000000/