【訳】
UAC-0020 (Vermin) 活動検知:クルスク戦線における捕虜をテーマにした新しいフィッシング攻撃とFIRMACHAGENTマルウェアの使用
【図表】

出典: https://socprime.com/blog/uac-0020-vermin-activity-detection-a-new-phishing-attack/
【要約】
ウクライナの政府機関を標的としたサイバー攻撃「UAC-0020」(Vermin)が再び発生し、フィッシングメールを通じてFIRMACHAGENTという新しいマルウェアが拡散されています。攻撃は、クルスク戦線の捕虜に関する件名のメールを使って始まり、悪意のあるZIPアーカイブを介してマルウェアをダウンロードさせます。これにより、機密データが盗まれ、システムに不正アクセスされる危険性があります。組織は、ユーザーアカウントの権限制限やCHMファイルの実行防止などの対策が推奨されています。
【ブログ】
◆UAC-0020 (Vermin) Activity Detection: A New Phishing Attack Abusing the Topic of Prisoners of War at the Kursk Front and Using FIRMACHAGENT Malware (SOCPrime, 2024/08/21)
[UAC-0020 (Vermin) 活動検知:クルスク戦線における捕虜をテーマにした新しいフィッシング攻撃とFIRMACHAGENTマルウェアの使用]
https://socprime.com/blog/uac-0020-vermin-activity-detection-a-new-phishing-attack/