【要点】
◎WatchGuard Fireboxの深刻な脆弱性にPoCが公開され悪用リスク上昇。JPCERT/CCが早急なアップデートを呼びかけ。
【要約】
WatchGuard Technologiesのファイアウォール製品「WatchGuard Firebox」において、VPN機能の「ikedプロセス」にリモートコード実行の恐れがある深刻な脆弱性「CVE-2025-9242」が確認された。CVSSv4.0のスコアは9.3で「クリティカル」に分類される。10月16日に概念実証コード(PoC)が公開され、悪用リスクが急上昇している。JPCERT/CCは現時点で攻撃は確認されていないが、今後の悪用拡大を懸念し、ユーザーにアップデート適用など迅速な対策を呼びかけている。
【ニュース】
◆「WatchGuard Firebox」の深刻な脆弱性、PoC公開で悪用リスク上昇 (Security NEXT, 2025/10/21)
https://www.security-next.com/176083