【要点】
◎HENNGEはエンドポイント向け新サービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」を発表。EDRとMDRを統合し、ASMによる脆弱性診断も提供する。VPN機器やRDP経由のランサム攻撃増加を背景に、端末側の検知・防御と初動対応を一体的に支援する
【要約】
HENNGEは2026年2月、エンドポイント向け新サービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」を発表した。PCやサーバーの攻撃を検知するEDR、専門家が対応を支援するMDR、外部公開機器の脆弱性を診断するASMを組み合わせ、攻撃の予防から検知、初動対応までを一体的に提供する。近年はメール経由のフィッシングだけでなく、VPN装置やリモートデスクトップ経由のランサムウエア攻撃が増加しており、クラウド中心のセキュリティ対策から端末側の保護まで対応範囲を拡張する必要が高まっていることが背景にある。販売開始は2026年3月上旬を予定している
【ニュース】
◆HENNGEがエンドポイント向けの新サービス、ランサムウエアに対応 (日経XTECH, 2026/02/03)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/03076/