【要点】
◎Securonixは、偽のWindowsブルースクリーンを表示し、被害者に自らマルウェアを実行させる新手法「PHALT#BLYX」を確認した。 (マイナビニュース)
【要約】
Securonixは、ClickFix戦術を悪用する新たなマルウェア配布キャンペーン「PHALT#BLYX」を報告した。攻撃はBooking.comを装うフィッシングメールから始まり、偽サイト経由でWindowsのBSoD(ブルースクリーン)に酷似した全画面表示を出す。利用者が指示通り「Win+R→貼り付け→Enter」を行うと、PowerShellが実行され、最終的にMaaS型マルウェアDCRatに感染する。心理的動揺を突く点が特徴で、操作指示を無視する意識付けとフィッシング対策が重要とされる。
【ニュース】
◆Windowsのブルースクリーンを悪用して配布されるマルウェアに注意 (マイナビニュース, 2026/01/06 16:43)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260106-3931994/